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Excelで無効な日付を拒否する

日付範囲外 | 日曜日と土曜日

この例では、データ検証を使用して 無効な日付を拒否する.

1.範囲A2:A4を選択します。

Excelで範囲を選択

2. [データ]タブの[データツール]グループで、[データの検証]をクリックします。

データ検証をクリック

日付範囲外

3.許可リストで、日付をクリックします。

4.データリストで、をクリックします。

5.以下に示す開始日と終了日を入力し、[OK]をクリックします。

検証基準

説明:2011年5月20日から今日の日付+ 5日までのすべての日付が許可されます。この日付範囲外の日付はすべて拒否されます。

6. 2011年5月19日の日付をセルA2に入力します。

結果。 Excelにエラーアラートが表示されます。

日付範囲外の日付が拒否されました

注:入力メッセージとエラーアラートメッセージを入力するには、[入力メッセージとエラーアラート]タブに移動します。

日曜日と土曜日

3.許可リストで、カスタムをクリックします。

4. [数式]ボックスに、次の数式を入力して[OK]をクリックします。

データ検証式

説明: WEEKDAY関数は、日付の曜日を表す1(日曜日)から7(土曜日)までの数値を返します。日付の曜日が1(日曜日)と等しくなく、7(土曜日)に等しくない場合、日付は許可されます(<>はそれと等しくないことを意味します)。つまり、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日および金曜日は許可されています。日曜日と土曜日は拒否されました。データ検証をクリックする前に範囲A2:A4を選択したので、 Excel 自動的に数式を他のセルにコピーします。

5.これを確認するには、セルA3を選択し、データ検証をクリックします。

数式チェック

ご覧のとおり、このセルには正しい数式も含まれています。

6.セルA2に8/27/2016(土曜日)の日付を入力します。

結果。 Excelにエラーアラートが表示されます。

日曜日と土曜日は拒否されます

注:入力メッセージとエラーアラートメッセージを入力するには、[入力メッセージとエラーアラート]タブに移動します。

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