/ / Excel VBAイベント

Excel VBAイベント

ワークブック公開イベント | ワークシート変更イベント

イベント トリガするユーザによって実行されるアクション Excel VBA コードを実行する。

ワークブック公開イベント

ワークブックのオープンイベントに追加されたコードは、ワークブックを開くとExcel VBAによって実行されます。

1. Visual Basic Editorを開きます。

2.プロジェクトエクスプローラでThis Workbookをダブルクリックします。

3.左側のドロップダウンリストから[ワークブック]を選択します。右のドロップダウンリストからOpenを選択します。

Excel VBAでワークブックを開くイベント

4. Workbook Open Eventに次のコード行を追加します。

MsgBox "Good Morning"

5. Excelファイルを保存して閉じ、再度開きます。

結果:

ワークブック公開イベントの結果

ワークシート変更イベント

ワークシートの変更イベントに追加されたコードは、ワークシート上のセルを変更するとExcel VBAによって実行されます。

1. Visual Basic Editorを開きます。

2.プロジェクトエクスプローラでシート(たとえばSheet1)をダブルクリックします。

3.左のドロップダウンリストから「ワークシート」を選択します。右側のドロップダウンリストから変更を選択します。

Excel VBAでのワークシート変更イベント

ワークシート変更イベントに次のコード行を追加します。

4. Worksheet Change Eventは、Sheet1のすべての変更をリッスンします。セルB2で何かが変化した場合、Excel VBAに何かをさせるだけです。これを実現するには、次のコード行を追加します。

If Target.Address = "$B$2" Then

End If

5.ユーザーが80より大きい値を入力した場合、Excel VBAにMsgBoxが表示されるようにします。これを実現するには、IfとEnd Ifの間に次のコード行を追加します。

If Target.Value > 80 Then MsgBox "Goal Completed"

6. Sheet1に、セルB2に80より大きい数値を入力します。

80より大きい数字を入力してください

結果:

ワークブックの変更イベントの結果

また読む: